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SSKHKH
所詮は前座?、いや21世紀のTRATTORIAの女番長(だからやめろって)愛葉っち率いるSSKHKHがそんな立場で甘んじている訳が無い、きっとかましてくれるだろうと思っていたら、いや良かったよ、ホントにかましてくれたって感じ、27日もそれは凄かったらしいが、21日も良い盛り上がり具合だった。愛葉っちは相変わらず布面積の少ない衣装で登場、ナオさんも相変わらずのミニ、もうパンツでもなんでも見せたれとは絶対に思っていないだろうが、とにかく前座にしとくにはもったいないというか、贅沢な前座だないうか、気合みなぎる内容であった。曲順は以下の通り(オフィシャルの曲順を参考にしています)


DOWN TO MEXICO

DOUBLE LIFE

ANGEL

SWEET HOME

DRIVE A CAR

COUNT 0 NUMBER 1

IT'S BRAND NEW

IT'S GOOD IT'S REAL

時間が短いので緩急付けずに最初っから飛ばしっぱなし。特にANGELからCOUNT 0 NUMBER 1にかけては主宰、至福の時であった。ホントしあわせ。途中観客が倒れ込んで、愛葉っちに「だいじょうぶ?死ぬなよ」と言われる事もあったりして、とにかく異常な盛り上がりをみせたのであった。この盛り上がりを主宰が見逃す訳はなく、しっかり奇声、きっかり怒声で、愛葉っちの熱い演奏に答えるのであった。この時の熱い感動はオフィシャルページの馬鹿レポートにしっかりと残っているのでそちらもあわせてみると感動も一入である。

インターバル
対バンということは楽器交換、楽器交換ということはお楽しみインターバルのVJである。今回はというとまず前回TRATTORIA NIGHTの加地HEAD LEDに続くLEDものである。前回同様数える主宰(笑)。ああやっぱり無理だよこんなのといいつつとりあえず縦横の数だけはおさえるのであった。

次は乳、画面いっぱいの乳である。おお、爆乳だ爆乳、すげえでかい(笑)とひとり喜ぶ主宰。このまま18禁な世界に突入かと思われたがそこは、青少年のアイドル(笑)それ以上でもそれ以下でもない乳のオンパレードで終始するのであった。

次は、なんと占い?、朝の民放さながらの占いである。ちなみに主宰のラッキープレイスは山頂、ラッキーアイテムは単3電池である。うっ、単3電池(笑)、安物を買ったが故に30分ほどでデジカメの電池(単3電池4本)を切らして、悔しい思いをした主宰にこんな所で追いうちが(笑)、主宰の行動が読まれているかの如くの内容である。しかし、山頂には縁が無い。ちなみにどうやら特定個人を想定した内容になっているらしく、ラッキープレイス東大(笑)なんてのも・・・

TRATTORIA NIGHTのものはPAT detective製の凝りに凝った映像が目白押しという感じだったが今回はひたすらバカ、直球、エロやら占やらひねりも何も無いところが今回のライブの内容と非常にマッチしている。今回のライブは非常に直球勝負だ。



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